”はりあん”の妊活とは

4つの”やさしさ”で妊活をフォロー

”妊活”なるコトバが生まれる10年前から新潟市で”妊活”をサポートしてきた
 ”はりあん”だからできる『4つのやさしさ』を紹介します!

妊活 妊活 こころにやさしい

「こころにやさしい」とは、こころのケアができる技術と経験があるということです。

 具体的には2つあり、1つは、経験と知識のある認定不妊カウンセラーが"はり治療"を行うことで、こころのケアができます。

 人は結果がコントロールできない状況に不安を感じてしまいます。妊活が正にそうで、そして残念なことに不安は不安を呼んでしまう傾向があります。

 当院では、治療中に妊活のことはもちろん健康や生活全般の相談ができます。病院に通院中の方は、病院治療の疑問を解消することもできます。

 不安の連鎖を少しずつ断ち切ることで、気持ちに余裕ができて冷静な判断ができるようになります。(当院のカウンセリングは記事として新聞に紹介されました)

 そして2つ目は、当院の妊活以外の治療実績です。

 当院には自律神経の不調や、うつ病などの患者さんも多く来院されています。そこで培ったノウハウを活かし、自律神経系からのアプローチで”こころ”のケアができます。

不妊治療で有名な東京の病院、加藤レディースクリニックの先生は著書の中で

(以下抜粋)『原因不明不妊の女性は、どの検査をしても「異常なし」という結果がでます。「異常がないのに妊娠しない」ということは、原因がないということではありません。現在の医学では発見できない原因が隠れているということなのです』

と述べています。「悪いところは特に無い」と言われた方は、自律神経系などの幅広いアプローチで妊活をサポートすることも重要だと、当院は考えています。


からだにやさしい

「からだにやさしい」とは、体に負担が少ないということです。

 最近はどこの鍼灸院も「痛くないはり」を謳っていますので当たり前かもしれませんね。 感じないということはありませんが、痛みはほとんどないと思います。

 おきゅうもマイルドな刺激なので、ぜひ体験して欲しいと思います。もちろんヤケドなどにもなりません。

最近の鍼灸院は、どこもほとんど痛くないわけですから、思い切っていろいろな鍼灸院を体験してみるのも良いと思います。
そして 自分に合った鍼灸院で治療を受けることが出産への近道かもしれません。
じかんにやさしい

「じかんにやさしい」には2つの意味があります。

一つは、治療時間が長くないことでいろいろな負担が減らせるいうことです。

 当院の治療時間は、はりとおきゅうをあわせて約20分-30分くらいです。おそらく一般的な”はり・きゅう治療”はこのくらいだと思われますし、普通はその時間内で十分治療できます。

 妊活は病院の通院だけでもかなり時間を取られます。また二人目不妊では、お子さんをこども園などに預けて来られる方もいます。お子さん連れの場合も20-30分が子供が我慢できるギリギリの範囲かもしれません。

 いづれにしても効果に違いがなければ、施術時間が短いことにメリットが多く必要な処置をして手際良く治療を終わらせることが経験の差だと考えています。

 実際、20-30分で十分リラックスして治療が受けられますし、一度受けていただければ、治療時間が短いメリットを感じていただけると思います。

東京など一部の治療院では、不妊治療には1時間くらいが望ましいと考えているようですが、残念ながら医学的強い根拠はないと思われます

 2つめの意味は、もちろん妊娠・出産までの期間を短くすることで、時間の節約ができると言うことです!

 早く妊娠できれば経済的にも楽になりますよね。 これは結果的に、下の「かけいにやさしい」にもつながります。


かけいにやさしい

「かけいにやさしい」とは、そのままですが、治療代が高くないということです。

 これは単に安くしているわけではなく、(治療家の思い込みなど)妊娠とは関係ない治療を極力省き、治療時間を最適にすることで妥当な金額に設定しているということです。

 数回の治療で良くなって妊娠される方もいますが、 体質改善の場合、経験上、どうしても3ヶ月~半年からくらいの期間が必要になります。

 その点では無理なく続けられる治療代は非常に重要だと思います。

 当院の患者さんは妊活歴3年・5年・8年の方もめずらしくなく(二人目不妊含)、複数の流産経験がある方もいます。

 そのような方が、3ヶ月・半年・1年で妊娠して、10ヶ月後には出産すると考えれば(出産できることが一番重要です)、決して長くないと思います。

 体外受精になった場合、医療費は飛躍的に上がりますし、採卵や移植などで1年はアッという間に経ってしまいます。そのような状況では、なおさら補助的な治療は無理なく続けられる金額が良い結果に結びつくと考えています。

 妊活の一般化に伴い「妊活ビジネス」なるものが存在してきています。
 適正なビジネス化は、業界の技術発展やサーヒス向上につながりますが、 過度なビジネス化は、医療・治療から大きく乖離して混乱を招きます。当事者側の立場になる者としては、過度なビジネス化には危惧・危機感を抱いています。
 当院では、サービス向上を図りながら、できるだけ医療や治療に近い位置で妊活を応援したいと考えています。


その辺りは、気になる記事がありました。参考までに…。
  *「ビジネスで体外受精をやりたい医師はお断り」

妊活・治療成績

カウンセリングで後悔のない妊活を!

カウンセリングとは簡単な相談と自分の考えの整理

 カウンセリングと聞くと何かとても堅苦しい感じがしますが、"治療中における会話”や"気軽な質問・相談”だと思ってください。

 当院では、鍼灸の治療を受けながら、病院では聞きづらい素朴な疑問が気軽に質問・確認できます

 疑問が解消されることで不安が軽減されることもありますし、人に話すことで自分の考えが整理されたり、気持ちが楽になることもあります。

 認定カウンセラーとして、できるだけ正確な(根拠のある)情報と数字を基に、 患者さんの状況を踏まえて、答えるように心がけています。

 妊活や不妊の患者さんには、問診を初検時に約30分、治療時間を含めて約1時間とるようにしています。 治療中にも質問や説明などが随時行えます。



はり・きゅう治療が気になったら、まずはお電話下さい!

行動で未来が変わります!!

Tel 025-231-2929


平成26年5月23日(金)の新潟日報・朝刊の生活面[21]に
当院の不妊治療への取り組みが紹介されました。

平成26年5月23日(金) 新潟日報・朝刊 [生活面]

不妊治療のQ&A

01. 『鍼灸院はりあん』の不妊治療とは、どんな治療ですか?

不妊治療といっても特別なことをするわけではありません。 触れる程度の浅いはり施術を、以下の範囲に優しく丁寧に行います。

  • 1)手足はヒジ・ヒザ上くらい
  • 2)おなかは肋骨からおへその少し下まで
  • 3)背中は首から腰の少し下くらいまで

お灸は、首・背中・腰・足首などに行います。

このような鍼灸治療により、体質改善や妊娠しやすいカラダ作りを目指します。

02. どんな効果が期待できますか?

”こころ”と”からだ”のストレスを緩和することで、体質が改善され、本来あなたが(自然に)持っている妊娠力(妊孕性)を引き出します

自然妊娠・タイミング法・人工授精の場合、体質改善が見られるケースでは妊活期間を短縮することが期待できます。
体外受精であれば、胚の質にポジティブな影響を与えることができるので、結果として、出産までの採卵回数や移植回数を減らすことが期待できます。

これは結果として経済的かつ時間的なメリットをもたらします。

 特に体外受精では、採卵の後、病院から客観的に胚のグレード評価をされます。この結果を過去の採卵と比較すれば向上しているかが容易に判断できます。(はりの効果がグレードが上がることで実感できます)
 経験上、はり・きゅう治療に加えて、当院の指導する簡単な食事と運動習慣の改善で、40歳くらいまでは、ほとんどの方にグレードの向上が期待できます。
 41、42歳では、個人差がかなり出てきますが、評価が上がる方もいます。43歳以上はエイジングの遅延、質の維持を目標にして、妊娠・出産を目指します。


”こころ”のストレス緩和・軽減

 人の身体の状態はメンタル面の影響を大きく受けることは知られています。 病院の通院がなくなったことで、通院がストレスだったと気付く方もいます。 もちろん、ストレスは通院だけではありません。
人は多くの中から物事を選択する時に、強いストレスを感じます

妊活は選択の連続です。

ネットでの情報収集から始まり…、
・サプリや漢方は何が良いのか? 
・整体や鍼灸はどうか?
・婦人科に行くべきか? どこの病院が良いのか?
・ステップアップするべきか? ・それとも転院するべきか?
・一旦、通院を休むべきか?
など、考えることがいっぱいです。

 これを一人で決めることは大変なストレスです!

 これではストレスで妊娠できる人もできなくなってしまいます。

 当院では、カウンセラーが治療を行いますので、このような様々な情報を整理したり、整理することで心の不安を軽減するとことができます。

 更に当院には妊活以外に、自律神経の不調や、うつ病などの患者さんも多く来院されています。そこで培ったノウハウを活かし自律神経系からのアプローチで”こころ”のケアができます。

 これらが”こころ”のストレス緩和・軽減です。



”からだ”のストレス緩和・軽減

 ストレス下では、本人は気付いていなくても常に交感神経が優位な状態、つまり、からだが無意識に緊張、もしくは興奮している状態になっています。

 交感神経が優位な状態では、内蔵より骨格筋に血流が優位に働きますので、長期的には内蔵の代謝がゆるやかになり、ホルモン産生には不利になります。(副腎はストレス下では、当初活発に働きますが、慢性状態では副腎も疲労し活動が落ちると考えられています)

 はり・きゅう治療で、この自律神経の乱れを調整し、血液の流れの偏りをなくすことで、ホルモンの産生が期待できます。

 もちろん血流が改善してくれば、代謝も上がり、冷えもとれてきます。これだけでも不妊症の改善に十分つながります。

 自覚できる変化として、生理痛の緩和、月経周期と基礎体温の安定、頚管粘液(オリモノ)の増加、PMSの症状の緩和、頭痛の緩和などが上げられます。

 このようなものが”からだ”のストレス緩和・軽減になります。

 体質改善は治療の土台となる部分ですが、スタートの時点でかなり個人差があります。
 西洋医学的な所見で言うと、月経周期・基礎体温の安定度、頚管粘液(オリモノ)の有無、経血の量・色や状態、子宮内膜の充実具合などを問診で伺って判断します。
 ただ、スタートが悪いのはあまり気にする必要はありません。その後急激に改善する方もいます。(ゆっくりな方もいます)
 経験上、スタートの状態と治療期間との相関関係は薄く、一定の年齢を超えない限り、年齢以上に相関関係があるのは既往歴だと感じています。
 つまり、既往歴があると、体質改善に時間がかかったり、見かけ上改善してるのになかなか陽性がでないケースがあるということです。
既往歴とは: これまでにかかったことのある病気や外傷(ケガ)などですが、広い意味では体質なども含みます。


 以上、”こころ”と”からだ”をケアすることで、妊娠・出産への可能性が広がり、妊活期間の短縮に期待ができると考えています。

 なお、この考えの基となるものは、臨床的な経験はもちろんのことですが、以下(Q8)で紹介する内容もも後押しになっています。

03. どんな方が来院されていますか??

  • 40歳前後の方で病院の不妊治療を受けている方。
  • 体外受精(IVF)、顕微授精(ICSI))を行っている方。
  • 病院での不妊治療を休憩している方。(体を休めている)
  • タイミング法や人工授精(AIH)でなかなか妊娠しない方。
  • 不妊治療での薬の反応が悪くなっているように感じられてきた方。
  • 体外受精(IVF)において、採卵での卵子の数が少なくなってきた方。
  • 体外受精(IVF)において、受精卵の質(グレード)が思わしくない方。
  • 内膜の厚さが思わしくない方、内膜の厚さが薄く胚移植ができない方。
  • 妊娠はするが、流産してしまう方。(不育症や習慣性流産の疑いがある方)
  • 流産の後、体調が良くない方。
  • 多嚢胞性卵巣症候群と医師に言われたことのある方。
  • プロラクチンの血中濃度が高いと医師に言われたことのある方。
  • 抗リン脂質抗体の値が高いと医師に言われたことのある方。
  • FSHの基礎値が安定しない。もしくは高めの方。
  • 月経不順や自力では排卵が困難な方。
  • 子宮内膜症や子宮腺筋症、チョコレート嚢胞などで体調の優れない方。
  • AMH(抗ミューラー管H)の値が低く、卵巣年齢が高いと言われた方。

04. いつから治療を開始するのがいいですか?

ご来院頂くタイミングは、いつでも大丈夫です。タイミング法や人工受精(AIH)、体外受精(IVF)の途中でも大丈夫です。

月経周期に関しても、いつのタイミングでも大丈夫です。

05. どのようなタイミングで治療を受けるべきですか?

本来は、2~3ヶ月くらいをかけてじっくりカラダ作りをすることが望ましいです。 しかし、そこは個々の事情もあるかと思いますので・・・。
まず、治療のタイミングは、超短期と短期、長期の3つ分けられます。

[超短期:1回]

お仕事が忙しく時間がとれない方や、体験的に鍼灸の不妊治療を取りれたい方で、1度治療を行うとした場合は、 体外受精(IVF)では、胚移植の当日に鍼灸治療を行うのが望ましいようです。

体外受精(IVF)においては、その時期に行うと治療成績が良いとの論文もあります。 一度の鍼灸治療で期待できることは、着床の手助けではないかと考えています。

人工授精(AIH)の場合は、精子を子宮に戻す日から着床までに時間があり、 不妊の原因も、体外受精と比べて不明な点が多く、どの日が良いとは申し上げにくいと感じています。
鍼灸治療で卵子の成長に影響を与えたい場合は、もう少し前の段階から治療が必要になります。

[短期:1ヶ月未満]

生理が始まった頃から排卵までの約2週の間で、2回くらい(例えばD3とD10など)鍼灸治療を行えると、 質の良い卵子を育てることに影響が与えられると考えています。
採卵を伴う体外受精(IVF)のクールでは、質・量とも状態の良い卵子(or胚)を確保することが妊娠への近道になります。

[長期:1ヶ月以上]

→長期では、体質改善となりますので以下(Q6)のQ&Aを参考にしてください。

06. 体質改善の費用はどれくらいかかりますか?

体質改善では、週1回の治療が基本となりますので、ひと月で1万円くらいが目安となります。 どれくらいの期間継続するかは、患者さんの状態にもよりますが、少なくとも2ヶ月~3ヶ月は行います。

ただし、2~3ヶ月しなければ効果がないと言うわけではありません。もともと、めまい、頭痛、便秘などが持病としてある方や、不妊治療の副作用が強く出ている方などは、 ほとんどの場合、1~2回くらいの治療で、そのような症状の頻度が減少したり、痛みが緩和されたりして、 なんらかの効果が実感できると思います。

更に、治療を続けていくことで、徐々に体質が改善されていることをより強く感じることができると思います。


07. 保険による治療はできますか?

残念ながら保険による治療は行えません。しかし、鍼灸治療は、医療費控除の対象となります。


08. 不妊治療や鍼灸の効果に関する情報サイト

この欄は随時更新予定です。

PubMedから
Pubmedとは、世界70カ国以上、約4,800誌の医学文献を検索できるデータベースです。 不妊に関係する情報をピックアップしてみました。
BBCの記事から

BBCのサイトでは、時々鍼灸関連の記事を見かけますが、筆者の主観も多く、結論はその都度バラバラで、信頼性においては、残念ながら医学専門紙と比較し著しく下がります。

また、最近は鍼灸対して懐疑的な記事が多いようなので、こちらで紹介するのをためらいましたが、読み物としては面白いのと、公平を期すためにあまり好ましくない情報もあえてピックアップしました。

ちょっと専門的になってしまいますが、鍼灸の効果の実験においては『プラセボー効果』の測定・解釈が難しく、個人の考えとしては、はりを浅く刺すことを"にせ鍼"として扱う実験は あまり意味がないと思っています。理由は簡単で、浅いはりでも既に施術の範囲だからです。

  • [6 June 2008] So does acupuncture work?
  • [8 July 2008] Acupuncture 'no help for IVF'
  • 補足:
    タイトルが衝撃的なので、内容について、少しフォローしておくと・・・。
    true acupuncture[本当の鍼]とa sham version[にせ鍼]で差がないとの結果を基に、『はりがIVFに効かない』と結論づけています。
    しかし、『[にせ鍼]がどんなものだったか』、 また『何もしないグループと比較してどうだったのか』など不明な点が多く、 結果に対して、結論の一部しか取り上げていない、もしくは結論付けが誤っているともいえます。
    つまり、にせ鍼が浅いはりを刺すような場合では、例えば結論は、 『浅いはり施術でも深いはり施術でも同等の効果が得られる』との結論になります。
2012.5 Update

番外編or海外Gossip編・・・

お時間のある時にどうぞ。

番外編 その1

前の話ですが、マライヤ・キャリーさんが41歳で妊娠(既に双子!を出産)されました。旦那さんがインタヴューの中で、彼女が、毎日、全身に鍼治療を受けていたとコメントしています。 旦那さんは、鍼治療が彼女のストレス軽減に役立った(it was a good destressor)と考えているようです。

このような記事を理由に鍼をオススメするつもりは毛頭ありませんが、チョッと気になったので載せてみました。

あと、個人的には、毎日鍼治療を受ける必要はないと思いますが、 まぁ、そこはセレブな方ですし、鍼には継続による副作用はないと考えられるので、少なくとも、毎日受けても問題ないと思います。

番外編 その2

不妊治療とは関係ありませんが、海外セレブつながりで、 グウィネス・パウトロウさんは、鍼治療(東洋医学)がお好きなようです・・・。 吸玉(cupping)の痕まで、クッキリ・・・。

09. 認定不妊カウンセラーとは何ですか?

『認定不妊カウンセラー』とはNPO日本不妊カウンセリング学会が 主催する養成講座に参加し、「到達目標」をクリアした上で、筆記試験と面接試験に合格すると認定されます。

また、認定は5年ごとの更新制のため、生涯教育と研鑽が認定後も必要になるとされています。 詳しくは、コチラでご確認下さい。

10. 無料体験はありますか?

当院では残念ながら、今のところ無料体験は行っていません。

無料とは、ボランティアでない限り(ボランティアでもコストは発生しますが…)その費用を、見えない誰かが負担していることになります。
(健康保険も健康な人も含め保険料を負担することで成り立っています)

当院の場合、今現在通院している患者さんが、何らかの形で負担することになってしまいます。

不妊治療は、クリニックの通院などで経済的な負担を強いられます。
勇気を出して初めて来院された新規の方であっても、一生懸命当院に通院して頂いている患者さんを想うと、

『無料ですよ…。(お代は他の方からの負担で…)』

とは言えません…。

なんとも浪花節な感じで時代にマッチしていない気もしますが…。

いづれにしても、当院では、治療を受けたご本人に負担して頂くのが一番妥当だと考えております。

その代わり、当然ですがお金を頂く以上、限られた時間の中で、 経験と情報を駆使して、出来るだけの対応をさせていただいております。

以上の観点から、現在のところ無料での相談・治療は行う予定はありません。

11. 不妊にオススメのサプリメントなどはありますか?

よく治療中に質問されますが、残念ながら当院では、不妊にオススメのサプリメントは紹介しておりません。 しかし、不妊に限らず厚生労働省は『妊娠可能な女性への注意事項』として、 胎児奇形予防の観点などから、『葉酸の摂取』を勧めています。サプリメント(プテロイルモノグルタミン酸)の葉酸として1日0.4mg、 食事性葉酸としては倍の1日0.8mgに相当を、受胎前後の3か月以上の間、予防量として必要だと言っています。
ただし、(独)国立健康・栄養研究所 情報センターの案内では、とりすぎも問題で1日1mgは超えないようにとなっています。摂取量に注意しましょう。

詳しくは、厚生労働省(独)国立健康・栄養研究所のサイトでご確認下さい。