保険の取り扱いに関して

保険適応の条件

[重要] 保険の適応に関して

 平成26年10月より当院では電話やメールでの保険治療のお問い合わせに関してご案内を行わないことにいたしました。
 保険治療をご希望の場合には、恐れ入りますが、一度ご来院して頂き、自由診療の料金で当院の治療を受けて頂いた上で、 更に、保険の治療を希望される場合に、必要な手続き方法などをご案内させて頂きます。
(手続きをしても、保険が適応されるかどうかは当院ではわかりかねます。理由は後述しています)

保険の適応に関する、電話やメールでのお問い合わせには対応しておりませんので、予めご了承下さい。

[このような状況になった背景]
 ご存じの通り、少子高齢化の影響もあり、国民健康保険、社会保険など、全ての保険団体・組合の財政がひっ迫しており、 病院の治療も含め、全ての保険審査が大変厳しくなっております。
 更に鍼灸治療の場合、保険利用の際には、病院とは異なり、医師の同意など、手続きが非常に煩雑で、 せっかく複数の書類をそろえて頂いても、治療費の7割(9割)を負担する保険者に承認して頂けないと 当然ですが、保険適応になりません。
 実際に、具体的な理由が述べられることもなく未承認になるケースも少なくなく、 そのような状況から、当院では「利用条件を満たしてる患者さんでも、全ての患者さんに保険による治療が難しい」との考えに至りました。
 以上の理由から、保険適応には、患者さんの疾患の状態はもちろんの事、保険者なども関係しており、 かなり個別対応となるため、電話やメールだけでのお問い合わせに対して、正確に対応できないと考え、このようなご案内をすることとなりました。
 何卒、ご理解の上、ご了承の程、宜しくお願い申し上げます。

 なお、現在でも保険治療をされている患者さんもおられます。 保険治療を行っていないわけではありませんので、ご来院の際には気軽にお尋ね下さい。


以下は以前に掲載していた内容です。参考までにサイトアップしたままにしております。 ただし、下記の内容に関して、電話やメールでのお問い合わせには対応しておりません。予めご了承ください。



[重要]ますはじめにお読みください

まずはじめに、健康保険が適応できるかどうかの判断は、
当院(鍼灸師)では行えません。

保険を使って鍼灸治療できるかを判断できるのは、
[1] 医師
[2] 実際に治療を受ける患者さんが加入している保険者(組合や団体など)
両方になります。

仮に医師が鍼灸治療に同意しても、その患者さんが加入している保険者(組合や団体など)が治療を認めなければ保険による治療は行えません

以上をご理解して頂いた上で、以下をお読みください。

Step.1 [ 6つの疾患 ]

原則的に 以下の6種類の疾患が保険治療の対象となります。

  疾患 症状
1 神経痛 頭・顔・胸・手・足など、神経にそって痛む 坐骨神経痛
2 頚椎捻挫後遺症 頚の外傷など いわゆる
”むち打ち症”
3 腰痛症 腰が痛む・重い  
4 頚腕症候群 頚から肩、腕、指先にかけてシビレ痛む  
5 五十肩 肩関節が痛く、腕が上がらない  
6 リウマチ 急性、慢性で各関節が腫れて痛む  
  • 上記6疾患以外でも、健康保険による治療が可能になる場合もございまが、詳しくは当院にご相談下さい。
Step.2 [ 医師の同意書 ]

次に 医師の同意書が必要となります。

鍼灸治療を保険で行うには、医師から同意(同意書)を頂く必要があります。 実際には、医療機関の診察を受けて頂き、医師に同意書を書いて頂きます。

原則、医師であればどの科でもかまいせん。 通常は、患者さんの"かかりつけ医"に書いて頂くことになります。 同意書の用紙は、当院で用意致しますので一度ご相談下さい。

健康保険による鍼灸治療では、患者さんのご負担は300円~1500円程になります。

Step.3 [ 保険者の同意が必要 ]

仮に医師が鍼灸治療に同意しても、その患者さんが加入している保険者(組合や団体など)が治療を認めなければ保険による治療は行えませんので、 各自でご自分の保険者に保険治療が可能か確認して頂く必要があります。

  • 上記以外にも、条件がある場合がございますので一度当院にご確認下さい。
  • 保険の取り扱いについて、ご不明な点がございましたら、来院の際にご確認下さい。
  • 電話やメールでのお問い合わせには対応しておりません。予めご了承ください。