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鍼灸院 はりあん
〒951-8133
新潟県新潟市
中央区川岸町2-13-22
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Q&A

 
Q.01 病院以外の治療経験がありません。 はりや灸も初めての経験ですが大丈夫でしょうか?
Q.02 はりは痛くないのでしょうか?
Q.03 触れる程度の"はり"で治療効果があるのでしょうか?
Q.04 できれば、深く刺して欲しいのですが・・・。
Q.05 お灸は熱くないですか? お灸のあとは残りませんか?
Q.06 はりからの感染などが心配です・・・。
Q.07 週何回くらい通えばよいですか?
Q.08 どのくらいの期間通えはよいですか?費用はいくら?
Q.09 健康保険は使えますか?
Q.10 治療する時、裸になったりしますか?
Q.11 妊娠しているのですが大丈夫ですか?
Q.12 不妊治療は行っていますか?
Q.13 鍼でダイエットできますか?(耳ツボなどやってますか?)
Q.14 子供にも"はり"や"お灸"をするの?


Q.01 病院以外の治療経験がありません。 はりや灸も初めての経験ですが大丈夫でしょうか?
Ans.
 はい。当院は、はじめての方でも安心して治療が受けられます。 その理由は、第一に『"はり"が痛くない』ことが挙げられます。 使用する"はり"は髪の毛より細く、はり先が皮膚にほんの少し優しく触れるだけです。 また、"はり"は1回ごとの使い捨て(ディスポーザブル)ですのでとても衛生的です。 更に当院で使用する"はり"は、材質にを使用しており、 人体になじみやすいと言われています。

Q.02 はりは痛くないのでしょうか?
Ans.
 痛みの感覚は個人差がありますので、 「絶対に痛くない」とは断言することはムズカシイのですが・・・。 髪の毛より細い"はり"で、皮膚にほんの少し触れるだけですので、 痛いと感じることは、ほとんどないと思います。
 実際、治療中に眠りそうになる方もいらしゃいます。

Q.03 触れる程度の"はり"で治療効果があるのでしょうか?
Ans.
 鍼灸治療は、患者さんにあわせたテーラーメイド治療とも言われますが、 お薬の効き目と同様、効果に個人差があるのも事実です。 しかし、きちんとした概念と治療体系のもとで施術を受ければ 触れる程度の優しい"はり"で、十分に治療効果が望めます。 当院では、脈診を基にした"経絡治療"と呼ばれる施術方法を行っております。 また、"東洋はり医学会"に所属し、日々"脈診"や"鍼灸術"など臨床技術の向上に努めております。

 西洋医学的な解釈として、皮膚や鍼灸医学に関して『第三の脳』など、興味深い書籍があります。 これらを参考にされると理解が深まるかもしれません。

Q.04 できれば、深く刺して欲しいのですが・・・。
Ans.
 鍼灸治療に慣れている患者さんの中には、このようにおっしゃる方がいらっしゃいます。 いわゆる、「響くような鍼をして欲しい」「電気の鍼(パルス)もして欲しい」「筋肉に深く刺して欲しい」などです。 たしかに"はり"になれてくると、鍼の響きやパルスの振動は心地よいのもです。
 当院でも、全ての"はり"が浅いわけではありません。患者さんの体に必要と思われる場合には深く刺すこともあります。 しかし、それは目的ではなく結果としてです。 深く刺すことや響かせることを希望(目的と)される場合、当院は不向きかもしれません。

Q.05 お灸は熱くないですか? お灸の痕は残りませんか?
Ans.
 当院のお灸は"透熱灸"と呼ばれる米粒の半分ほどの大きさのもぐさを地肌に据えて行います。 お灸の熱さは、施術方法で調整できますので、初めての方は、確認をしながら施灸をいたします。 熱さを感じないということありませんが、「熱さで緊張」とか「我慢する」といったような状況にはならないと思われます。 お灸の後、一時的に少し赤くなることはありますが、熱量から見て、後々、痕が残るようなことは非常に考えにくく、今までもありません。 また、お灸をする場所は、主に背中、腕、足など比較的目立たない部位です。 しかし、知覚や肌質もかなり個人差があり、敏感な方も多くいらっしゃいます。気になる方は事前にご相談下さい。 当院の治療は、原則"はり"と"お灸"の両方を行います。

Q.06 はりからの感染などが心配です・・・。
Ans.
 使用する"はり"は、全て使い捨て(ディスポーザブル)です。もちろん一度使用したら廃棄いたします。 従って"はり"による感染は極めて低く、限りなく0%と考えてよいと思います。

Q.07 週何回くらい通えばよいですか? 
Ans.
  頻繁にいただく質問の一つですが、患者さんの疾患や、ケガの状況によって異なりますので 一概に言いには申し上げられません。しかし、そこをあえて答えるとすれば、大まかに[急性期]と[慢性期]の二通りに分けることができます。

[急性期の場合]
 例えば、”ぎっくり腰”や”急性期の坐骨神経痛”などでは、1度治療を受けただけでも楽になる場合が多いので、 何度も通院できない場合でも、遠慮せずに1度だけでも治療を受けることをお勧めします。
 しかし、本当は、最初の1週間で3日くらい来院されたほうが有効だと思われます。
 その根拠として、治療による腫れや痛みの緩和の他に、 全身の治療による回復力の促進生命力の強化が期待できるからです。
 これにより通常よりも早く治癒することが可能になります。

[慢性期や体質改善(不妊治療など)の場合]
 週に1回から10日に1回の通院が目安となります。
 その根拠として、個人差はありますが、鍼灸施術による効果が3日から7日くらいだと考えられるからです。
 定期的な鍼灸治療により、ホルモンや自律神経の乱れを調整したり、免疫力の低下を防ぎ、生命力の強化と体質改善を図ります。


Q.08 どのくらいの期間通えはよいですか?費用はいくら? 
Ans.
 これも患者さんの疾患や病歴、状況によって全て異なりますので一概にはいえませんが、 急性期については、上のQ&Aを参考にして下さい。

 慢性期についても、患者さんの年齢や体力、病歴により様々です。
 一般的な傾向として、『年齢が高い』『病歴が長い』ほど、治療期間が長く、完治しづらくなります。
 しかし、ほとんどのケース(特に自律神経系やホルモンバランスなどが関わっていると思われる場合)において、早ければ1回、遅くとも3、4回くらいで何らかの良い兆候がみられます。 つまり週に1回のペースで1ヶ月くらい治療を続けて頂ければ、患者さんの方で鍼灸治療を続けるべきかどうか、判断できる材料が提供できると思います。 その後、治療を継続するかは、費用対効果なども含めて、患者さんと話し合って決めることになります。

 ※上記の例は、あくまでも一般的な話であり、明らかに外科の適応が望ましい場合や、クスリの副作用など、原因がはっきりしているケースでは、思うような結果が得られない場合があります。 詳細や個別のケースなどは、お電話かメールにてご相談下さい。


Q.09 健康保険は使えますか? 
Ans.
 はい。健康保険による治療は可能です。当院では、実際に往診も含めて健康保険による鍼灸治療行っております。 しかし、現行の保険制度では残念ながら全ての患者さんに保険による治療は行えません。 一度、当院にご相談頂ければ詳しくご説明いたします。

 →もう少し詳しく知りたい


Q.10 治療する時、裸になったりしますか? 
着替え Ans.
 いいえ。そのようなことは必要ありません。"はり"は直接肌にさしますが、 手足はヒジ・ヒザ上くらいまで、おなかは肋骨からおへその少し下まで、 背中は首から腰の少し下くらいまでの範囲で治療を行います。
 理想としては、短パン、Tシャツに近い格好が望ましいのですが、下記のことが出来れば治療に支障はありません。
 (1)手はヒジまでまくれる。
 (2)足はヒザまでまくれる。
 (3)服をまくって、おなか・背中が出せる。
ご自分で短パンを持参されて着替えてもOKです。 現在、治療衣はお貸ししていません。ご了承下さい。

※首や肩の治療が必要な場合には、大きめのTシャツか、肩が出ている(出しやすい)格好が望ましいです。

Q.11 妊娠しているのですが大丈夫ですか? 
Ans.
 はい。大丈夫です。当院の治療は、はりを深くさすことはありませんので妊娠中の方でも安心して治療が受けられます。
 個人差のありますが、妊娠中は、つわりをはじめ、足のむくみ食欲の減退など様々な症状があらわれます。 当院の鍼灸は、そのような辛い症状の緩和に役立ちます。
 また、昔から妊娠中のお灸は、母体作りを助け安産を促すことが知られています。別名、安産灸とも言われています。 健康な妊婦さんであってもお灸は、大変オススメです。

 妊娠中はできるだけお薬を使いたくないので、日ごろのからの体調管理が大切になります。お薬を使わない鍼灸を上手に利用してください。


Q.12 不妊治療は行っていますか? 
Ans.
 はい。行っております。
 当院では、主に2つの目的で不妊治療を行っております。

  1)体質改善による妊娠しやすいカラダ作り
  2)不妊治療における副作用の緩和・軽減

 実際、当院に不妊治療で通院されている患者さんのほとんどが、 人工授精[AIH]や体外受精[IVF]をはじめ、顕微授精[ICSI]をされた経験があるか、 もしくは現在も治療中の方です。

 当院では、鍼灸治療により心身の両方の面において、不妊症の下支えができると考えています。
 なぜなら、不妊治療(特に体外受精など)においては、治療期間中、くすりの副作用により、心身ともに大きなストレスがかかります。 この副作用により、肉体的には不定愁訴に似た様々な症状、めまい・むくみ・食欲減退・腹水などがあらわれ、精神面にもその影響がでます。
 不妊症においては、メンタル面における影響も大きいことが知られていますので、 当院では、鍼灸治により、くすりの副作用を緩和・軽減し、カラダと精神面の両方をケアすることで、妊娠への可能性が更に広がると考えています。

 鍼灸の不妊治療については、欧米を中心に海外でも西洋医学との併用が注目されてきています。 現在、不妊治療に関してもう少し詳しいページを作成中です。しばらくお待ち下さい。

Q.13 "はり"でダイエットはできますか?(耳ツボなどやってますか?) 
Ans.
 耳に、"はり"を刺すことはありますが、耳ツボのみの施術は行っておりません。 確かに、耳の周辺には食欲を減退させるツボがあると言われています。
 従って効果がないとは言いませんが、"はり"だけでダイエットすることは、 ダイエットの観点から見ても効率的ではないと思われます。


Q.14 子供にも"はり"や"お灸"をするの? 
Ans.
小児鍼  お子さんには"小児鍼"と呼ばれる特殊な"はり"を使用します。具体的には、針先が鋭くない、針先の丸い、棒のような"はり"を使います。 また、原則小さいお子さんには、お灸は行いません。

shoni