随時更新する予定です。
|椎間板ヘルニア|
|坐骨神経痛|
|冷え症|
|スポーツ疾患(内反捻挫)|
|不妊症(多嚢胞性卵巣症候群)| |無月経| |膝関節の痛み| |ドライマウス|
|風邪| |ぎっくり腰| |頚腕症| |うつ病| |腰痛症|
|花粉症| |アレルギー|
| 属性 |
80代 女性 |
| 主訴 |
椎間板ヘルニアによる臀部から足先にかけてのしびれ・腰の痛み(腰痛症)
|
| 状況 |
以前、整形外科にて椎間板ヘルニアと診断される。臀部から足先にかけてのしびれがひどいと来院。
週1度の治療を継続して実施。
治療を開始して一ヶ月後くらいから腰痛が快方に向かう。
足先の痺れは弱まるが、完全にはとれない。
その後、更に一ヶ月ほど治療し、腰痛症は気にならない程になる。足先のしびれは残る。
現在、養生・予防の為、週に1度、治療を継続。
季節の変わり目によく風邪になっていたが、現在はひかなくなった。痰が絡まなくなった。
|
| 属性 |
30代 男性 |
| 主訴 |
右臀部に電気が走ったような痛み・腰のだるさと痛み |
| 状況 |
歩き出しの際や、長時間イスに座ったあとの立ち上がり時に右臀部に電気が走ったような痛みが治らないと来院。
就職後にぎっくり腰をはじめてして以来、2年に1回くらいの割合で重いぎっくり腰を患うようになる。今も腰に不安が残る。
1回目の治療直後、歩く際に起こった電気が走ったような痛みがかなり改善されました。(本人同意の下、当院にしてはやや深めに"はり"を刺しました)
その後、本人もできるだけ安静にしていたようで、2週間後の2回目の治療では、電気の走る痛みはほどんど消え、腰のだるさが治療のメインとなりました。
|
| 属性 |
50代 女性 |
| 主訴 |
慢性の肩こり・膝下から足先の冷え |
| 状況 |
仕事柄デスクワークが多く"慢性の肩こり"と"冷え症"および寝起きが辛いとのことで来院。以前は肩が凝るとマッサージに行っていた。
初めての治療中に足先が温かくなる感じすると言われ、次の朝はいつもより寝起きが楽だったとのこと。
肩こりの具合はあまり変化が見られず。
2、3回目の治療でも治療中に足に温かみを感じ、冷え症は改善に向かうが、肩こりは主だった変化なし。
仕事などで長年蓄積された肩こりは、血行が悪く、痛みや疲労の物質が溜まりやすいため、痛みの悪循環に陥りがちです。
このようなケースでは、カラダ全体の治療(体質改善)が必要となる場合がほとんどです。
幸い、治療中に温かみを感じられるくらいですので、週1回のペースで2〜3ヶ月継続した治療を行えば、
肩こりもかなり楽になることが多いです。
実際この患者さんも、4回、8回、12回と治療を重ねるごとに体が軽くなり、肩こりも改善されました。
今では、はりをしていると調子がいいと言うことで、定期的に来院されています。
|
| 属性 |
40代 女性 |
| 主訴 |
左足首の外側の痛み
|
| 状況 |
バレーボールで着地の際に、他人の足の上に乗り、左足首をひねり捻挫。
4年前にも同じケガをして復帰までに3ヶ月弱かかった。
前回は整形外科に行ったが、今回は思いきって鍼灸院に来たそうです。
既に、ケガから2週間たっていたので、週1度の治療を継続して実施することにしました。
今回の治療の目的は、痛みを軽減と回復を早めて復帰を早めること(大会がケガの12週間後)になります。
5回目の治療で、まだ足にはやや不安が残るものの練習できる見込みが立ったので治療を終了し、
持病の偏頭痛も、3回目の治療以降ピタリととまったとのことです。
練習復帰がケガから8週目でしたが、ケガの直後に治療を開始していれば
もう少し万全な状態で復帰できたと思います。持病の偏頭痛が治ったのは鍼灸治療ならではだと思います。
|
|