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治療の流れ
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■ カルテ記入 (約10分) [初見時のみ]
今回、来院された一番の理由となる"主訴"からはじまり、
過去に罹った大きな病気、現在服用されているお薬などを記入して頂きます。
■ 問診 [初見時は約10分]
カルテ確認しながら問診を行います。
■ 着替え(必要な場合)
"はり"は、直接肌にさしますので、洋服をまくって"お腹"と"背中"が出せる格好で
ベッドに横になって頂きます。
理想としては、"短パン、Tシャツ"に近い格好が望ましいのですが、
手足は"ヒジ"・"ヒザ上"くらいまで出せれば治療ができますので、ジーンズに長袖シャツでも問題ありません。
現在、当治療院では治療衣をお貸ししていません。随時改善していく予定ですがしばらくはご了承下さい。
■ 治療開始 [腹診・脈診]
まず、"はり"をさす前に、お腹や手足などを触診し、両手首の脈を診て、"はり"をさす場所など、治療の方針を決定します。
■ 治療開始 [施術]
当院では、"主訴"に関わらず必ず全身を治療します。
通常、お腹から優しくはりを始め、手や足に、"はり"を進めていきます。
はじめの数本は、"はり"をさす度に脈を確認します。
その後、頭や首、背中に"はり"や"お灸"を施術していきます。
全体の調整が済んだら、いよいよ主訴である部位に"はり"をさします。
最後に、再びお腹周りに"はり"を優しくさして終了となります。
※実際の治療は、患者さんごと疾患ごとに全て異なります。
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