治療について

治療の特徴  Feature of The Harian

カラダ全体を治療をします

当院では、主訴にかかわらず、まずカラダ全体を治療してから患部を治療します。

たとえば、膝が痛い患者さんでも"膝"だけを治療するのではなく、 お腹や手、足、背中などに施術をして、全身の血流を改善してから、 患部の治療をしていきます。

全身を治療することで、本来、人間(生命)に備わっているカラダを治そうとするチカラを 最大限に引き出し、患部のみの治療よりも高い効果を得ようと考えています。


治療の流れ  Sequence of Therapy

Step.1 問診表記入 [初検時:約3分]

今回、来院された一番の理由となる"主訴"からはじまり、 過去に罹った大きな病気、現在服用されているお薬などを記入して頂きます。


Step.2 問診 [初検時:約10分(不妊関連は約20分)]

問診票を確認しながら問診を行います。問診時間は、疾患や状態によってかなり差があります。


Step.3 着替え [必要な場合]

"はり"は、直接肌にさしますので、洋服をまくって"お腹"と"背中"が出せる格好で ベッドに横になって頂きます。

理想としては、"短パン、Tシャツ"に近い格好が望ましいのですが、 手足は"ヒジ"・"ヒザ上"くらいまで出せれば治療ができますので、ジーンズに長袖シャツでも問題ありません。 お着替えを持参された方は、治療前にお着替えをして頂きます。
当院が初めての方に限り、使い捨ての短パンをお渡しすることが可能です。 必要な際には、お申し付け下さい。


Step.4 治療前の脈診と腹診 

まず、"はり"をさす前に、お腹や手足などを触診し、両手首の脈を診て、"はり"をさす場所など、治療の方針を決定します。


Step.5 治療 [施術]

当院では、"主訴"の部位に関わらず必ず全身を治療します。
通常、お腹から優しくはりを始め、手や足に、"はり"を進めていきます。 はじめの数箇所は、"はり"をさす度に脈を確認します。 その後、頭や首、背中に"はり"や"お灸"を施術していきます。全体の調整が済んだら、いよいよ主訴である部位に"はり"をさします。 最後に、再びおへその周りに"はり"をして終了となります。


Step.6 お会計+アドバイス 

治療が、終わりましたらお会計となります。 お会計の際に、必要な方には養生方法などをアドバイスさせて頂きます。




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Tel 025-231-2929